ESPRESSIVO SOUND
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メモリの音質比較

今回は下記の3種類のメモリを比較しました。

CORSAIR CML8GX3M2A1600C9W 4GB*2

CORSAIR CML8GX3M2A1600C9W 4GB*2

UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333

UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333

San Max SMD-4G68NVLP-13HK

San Max SMD-4G68NVLP-13HK

またマザーボードにDH77DF、CPUにCeleronG530、SSDはSSDN-3T120Bを使用しています。なおメモリのクロックはDDR3-1066に固定して比較試験を実施しました。

音質の差は下記の順番となりました。

CORSAIR > UMAX > SanMax

まず、メモリを交換した時の音質変化の大きさは、CPCを交換した時と同じぐらいかそれ以上の変化がありました。特に低電圧でヒートスプレッダつきの「CORSAIR CML8GX3M2A1600C9W 4GB*2」は音の解像度・厚みがなどが、特に良くなりました。UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333は特に不満のないバランスのとれた感じです。最後にSan Max SMD-4G68NVLP-13HKですが、これだけを聞いていれば不満はないのですが、先ほどの2種類と比べると音がきつくなる印象を持ちました。

やはりヒートスプレッダが付いていて、さらに低電圧タイプのほうがオーディオPCには向いていると思います。通常電圧版のメモリをBIOSの調整で電圧を下げる方法もありますが、規格外の電圧は不安定になる事が考えられるので、出来れば低電圧版のメモリを購入して、電圧を調整することをおすすめします。

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